ぼたやま杯2013

先週土・日は、飯塚市を中心に開催された『ぼたやま杯』に参加しました。
男子160チーム、女子120チームが20会場に分かれて試合を行う、大規模な大会で、新チームの力関係が明確に浮き彫りになる大会です。
初日に各会場勝ち抜いた1チームが、2日目の決勝トーナメントに進出し、優勝を争うのですが、昨年はパート決勝まで行ったものの福岡県チャンピオンのチームに負けてしまい、ここ数年決勝トーナメントに進出していません
我がチームは、初日はメイン会場となる飯塚第一体育館での試合となり、初戦は福岡のチームとの対戦でした。
朝6時に出発したこともあってか(?)出だしから動きが悪かったものの総合力で相手を上回り、49-12で勝ちました
2試合目は、このパートでは最も警戒していた佐賀県の強豪
画像

試合は、序盤に得点を重ねリードする展開ですが、相手もすぐさま反撃し、互角の展開が続きます。
常にリードを保つも、その差は中々広げることが出来ず、我慢のバスケが続きます
そんな中、連続得点等で引き離しにかかりる場面で、次男#6のギャロップステップからのバスカン
・・・と思いきや、チャージングの判定。完全にディフェンスの間を抜けていたのに
さらに、#5のドライブに対してファールで2ショット
・・・と思いきや、何故かエンドスローインシュート中で体は浮いてたのに
その後も意味不明な判定に、試合中、相手の監督がこちらに謝る始末
常にリードする展開ながら、中々波に乗れないまま、点差は広げれず、焦りが出始めます
試合は、接戦のまま終盤に差し掛かり、相手の連続得点で追いつかれさらに逆転を許します
その後追いつき、23-23の同点で4Qが終了
2分のOTでは、精神的な弱さが浮き彫りとなり、皆が消極的なプレーで、30秒バイオレーションをとられる場面も。
先制されて、更に浮足立ち、相変らずな不可解な判定もあり、4点差で負けてしまいました。(25-29)
試合後、すぐさま相手の監督が申し訳なさそうに誤りに来られ、試合を観ていた大会事務局の方も、帯同審判のレベルの低さを嘆いていたそうです
私自身、あまり、試合の結果を審判のせいにするのは好きではありませんが、一生懸命練習してきて上位進出を目標としてきた子供達が審判の笛に左右されて、ちょっぴり可愛そうでした
ただ、その後3位になった相手は強かったのも事実で、笛に左右されるくらいの精神力ではこの先厳しいし、競合いに弱いのもチームの課題だと思います。
2日目の交流戦は3勝したものの、チームとしての課題も見つかり、来週に迫った『大分市新人戦』に向けて、早急に立て直しを行って、満足できる結果を残して欲しいものです。
(今回はビデオ撮影におわれて、写真をとることが出来ませんでした

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この記事へのコメント

あるある
2013年09月11日 18:58
次男の六番がかっこいい!
管理者
2013年09月11日 23:51
あるあるさん、コメントありがとうございます。
ちょうど、この『ぼたやま』の頃は調子も絶好調だったけど、夏前から・・・・・。今、特訓中なので、秋の本番までには絶好調になります!(はず。)

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